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三重県伊勢市 ベイト工法の点検と駆除状況確認中

こんにちは、水遊びが気持ちイイ季節ですね。子供たちを連れて、浮き輪に浮いて寝ていたら、妻が隠れて写メを撮り、友達に送っていました。タイトル:〝トド" そのままやんって突っ込んで、自らトドと認めたトーメーの代表当銘英世です。

それでは、本日のお題【三重県伊勢市 ベイト工法の点検と駆除状況確認中】の始まりです。
まずは、写真をご覧ください。

シロアリ退治中.jpg

シロアリ 映ってないやん!と思われた方

中のものを引き上げると

シロアリうじゃうじゃ.jpg

こんだけシロアリが来れば、完全駆除も近いです。

余談ですが、上記点検は7月15日に行いました。

日本三大花火大会の日で交通規制にかかる前に、何とか、志摩市の点検も終える事ができました。

来年からは、気を付けて点検を行いたいですね。花火も見たかったけど・・・

さて

シロアリを安全に確実駆除する方法として、ベイト工法は最高の施工方法と自負しております。そこで、三重県伊勢市、志摩市にお住まいの方限定で特別価格にて施工致します。

ご興味のある方は、

06-6493-0907 までご連絡下さい。



2017年7月21日
大阪市中央区 RC造りマンションでイエシロアリの羽アリ発生調査 

こんにちは、毎日、暑い日が続き、着替えを何枚も持って出社しますが、先日、誤って妻のシャツを持っていき、しょうがないので無理やり着たら破れてしまい、妻のお気に入りの一つだった為、結構怒られたトーメー代表の当銘英世です。

それでは本日のお題「大阪市中央区 RC造りマンションでイエシロアリの羽アリ発生調査」の始まりです。

7月11日、弊社取引先様より、管理マンションから大量の羽アリが発生したようで、現物と発生当時の写真を見てくれないかと依頼がありました。ちょうど、大阪市内で大手建設会社様と今度施工するシロアリ工事の打合せが終わったところでしたので、すぐに伺いました。連絡を受けて30分後には写真をみておりました。結果、イエシロアリの羽アリでした。

翌日7月12日に調査を行う段取りになりました。

調査当日
マンションの点検は、必ず、地下室から行います。マンション地下室は、変電室や湧水ピットなどシロアリが生活しやすい環境が整っております。ここを見ない訳にはいきません。時には、ピット内に入って調査も行います。
マンション地下点検.JPG

マンション地下を見てみるとイエシロアリの侵入の兆候はありません。一安心です。
マンション地下点検2.JPG

マンション外周を点検しても、イエシロアリの生息を示す手がかりを発見できません。
管理会社様とマンションオーナーに「建物からの発生は認めませんでしたが、外部から飛んで来ているものと思われます。」と言う誰でも言える報告は嫌でした。

ここで、私は、マンション周囲100mを点検しようと決めました。

結果、マンションから直線距離50メートル程のところに、イエシロアリの巣と思われる場所を発見!切株.JPG

蟻道を壊すと・・・

兵蟻.JPG

さらに
Inked働き蟻_LI.jpg

働き蟻も確認できました。よって、ここから羽アリが飛び出した可能性が非常に高いと報告しております。

今回見たいに全ての案件で、原因を究明できる訳ではありませんが、従業員に常日頃から、「原因究明をする習慣をつけろ」と言っておりますので、今回はそれが実った結果でした。

現在、大阪市市内では、イエシロアリの羽アリが大量に飛んでおります、注意しなくても、目につく量ですので、弊社にご連絡下さい。



2017年7月12日
奈良県奈良市:ベイト工法の点検の様子

こんにちは、本日は和歌山営業の様子を見に来ましたので、和歌山営業所でこのブログを書いているトーメーの当銘です。天候不順で局地的な大雨に気を付けて下さいね。それでは、本日のお題『奈良県奈良市:ベイト工法の点検の様子』の始まりです。

ベイト工法は、薬剤散布工法と違い、工事した日から管理施工が始まります。どういう事かと言いますと、薬剤散布工法の場合、薬剤散布を行えば、5年間は、お客様から連絡がない限り訪問する事はありません。(注:薬剤の種類、散布方法により、毎年の床下点検義務付けも有り)

ベイト工法は、工事した日から管理が始まりますので、年間の点検回数を決めます。また、ベイト工法はシロアリを見つけて駆除をするのが仕事になります。そして、ベイト工法のコンセプトは、『敷地内にシロアリがいなければ、殺虫剤を一滴も使用しない』 となっています。

それでは、実際のベイト工法の点検

①ベイト材の点検 
専用キーを使用して蓋を開けます。
弊社では、絶対に素手開けたり、他の薬剤を触った者にステーションの蓋やベイト材は触れさせません。手についた不純物を感知して、シロアリが忌避するからです。とっても、デリケートに扱っています。
キャップを開けて点検.JPG

②ベイト材に蟻道の有無を確認します。
矢印の箇所が蟻道になります。
Inkedシロアリの蟻道_LI.jpg

③今回は特別にシロアリを目視で確認しますが、通常はあまりしません。シロアリが逃げるからです。
ベイト財喫食中.JPG

この状態を確認すれば、シロアリの根絶はもう直ぐです。

薬剤散布工法が苦手な方、ペットと一緒に住まれている方、アレルギーを持っている方、弊社のベイト工法をご検討下さい。


2017年7月 8日
大阪市天王寺区でイエシロアリの駆除 ベイト工法で!

こんにちは、今日は台風が近畿に来ているそうなので、気を付けて下さいね。今日ぐらいは早く帰ろと思って妻に電話したら、買い物を沢山頼まれたトーメー代表の当銘英世です。

さて、それでは、本日のお題『大阪市天王寺区でイエシロアリの駆除 ベイト工法で!』の始まりです。先日の投稿でご紹介した案件の続きです。本日は、駆除の模様について記述します。

【前回のおさらい】(必要ない方飛ばして下さい)
ホームページからのお問い合わせで、同業他社から『見積りが出せない』、『駆除ができない』と断れられたお住まいにシロアリ調査にお伺いしました。断れられた理由は、イエシロアリで被害が3m以上上階に及んでいるからだそうです。

たしかに、同業他社がシロアリ駆除を断る案件ではありますが、トーメーでは、このような案件のシロアリ駆除は、どうって事ないです。7月1日に工事を実施する事を告知していましたので、その続きが今日です。

【7月1日】イエシロアリ駆除を実施しました。
まずは、敷地一杯に建物が建てられている為、室内にベイトステーションの埋設です。床がコンクリート(セメント)仕上げになっている為、工具を使用して穴を開け地中25㎝の深さに埋設しました。この時、埃がでないように工夫して作業しております。また、念を入れて養生しております。

設置後写真1.jpg
また、調査時怪しいと思った壁も穴を開けさせて頂きました。

壁の中の蟻道.jpg
壁の中を覗くと、シロアリの蟻道を発見! 最小限の壁の開口で、室内に入って来る原因を特定。
埃が溜まっているように見えますが、蟻道です。これを、少し壊すと、中から、シロアリが沢山いるのが確認できました。

壁の中AG.jpg
壁の中にベイト剤を設置して、後日点検ができるように壁を閉じました。

外壁の軒AG.jpg
さらに、外の軒にもシロアリの蟻道を発見したので、ベイト剤を設置
もうこれで、確実にシロアリが根絶できます。

私共(トーメー)が来る前に、去年ごろから沢山薬剤を散布したそうですが、シロアリ被害を止める事はできませんでしたが、私共(トーメー)でもあれば、少量のベイト剤で安全で確実にシロアリを駆除します。

今回は、初回工事について説明しましたが、次回、駆除の経過報告を8月にさせて頂きます。



2017年7月 4日