トーメーの月別お知らせ一覧
2021年4月の記事一覧
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カテゴリー別記事一覧
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トーメー 最新情報
- ・お客様アンケートから見える弊社の課題(2020年~その6)
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トコジラミ駆除の過去情報
トーメーの情報を月ごとにご紹介
去年の今頃(2017年7月)に突然、ヤングジャンプ連載中の『キングダム』に夢中になり、ツタヤで全巻レンタルしました。あまりの面白さに返却する際にさみしくなり、そのままの足でブックオフで全巻大人買いして、毎日の愛読書としている営業施工担当の當銘(トウメイ)です。
さて、今日は、『トコジラミ駆除業者の選び方』のお話です。
まず、弊社の状況で言うと、昨年に比べ、約5倍の問合せが入って来ています。
で、調査に伺うと、1つの疑問が湧いてきました。
「どうやって、駆除業者を選んでるんやろか?」
だってね、
皆さん、初めての体験で、見積を見ても判断がつかないのではないでしょうか?
まあ、ほとんどの会社が、
「残効性薬剤を使用して、1∼2回施工、1か月程度は、もしトコジラミが出てたら、再施工します」で一式〇〇万円
何社かの見積もりを拝見しましたが、殆どがこんな感じでした。
・・・・・・・・・・。
ふむ。私の感想。
畳を上げるには、タンスを移動する必要があるけども、
タンスは移動して施工してくれるのでしょうか?
それとタンスの裏側に入っていくのを見たけども、
裏側にも処理をしてくれるのでしょうか?
つまりですね、
皆さん、こういう見積で、どうやって駆除するか分かりますか?選べますか?
これだと、結局、値段が高い、安いでしか判断できなくないですか?
以下は、私の考えですが、
皆さんが求めるのは、
完全に駆除出来て、普通の日常や睡眠が帰ってくることではないですか?
まだ、部屋のどこかにトコジラミがいるかもしれないという不安から解放されることではないですか?
確かに、トコジラミは、持ち込まれて被害が拡大する昆虫です。
完全に駆除しても、また持ち込んでしまうかもしれないです。
だけども、
駆除しきれていないかもと思いながら暮らすのと
駆除出来たと思えて過ごせるのでは、
大分、違うくないですか?
弊社では、少しでも安心して頂けるように
①調査では、被害エリアの特定
②そして、弊社の施工の仕方を丁寧に説明
(どういう薬剤を使って、どういう方法で施工するのか等々)
③施工までの対処方法(安心して寝れる方法の伝授)
④施工までに準備して頂きたいこと(駆除精度向上の為の協力依頼)
⑤工事後のアフターフォロー(1年間の不安解消)
を徹底しています。
で、結局、何が言いたいかというと、
費用も大切です。しかし、
『本当に安心できるようになりますか?』
『本当に熟睡できるようになりますか?』
『本当に任せることが出来ますか?』
ということも併せて、駆除業者選びをされると良いと思います。。
こんにちは、そろそろ梅雨の季節がやってきます。梅雨の時期、部屋干し用洗剤で洗ってもなぜか洗濯物から生乾きの臭いが漂う有限会社トーメーの広報の渡辺です。
本日は『大阪府門真市(G.O様邸)のトコジラミ調査』についてのお話です。
まず初めに弊社HPを見て問合せを頂きました。
その際にお嫁様から何度も「調査しても工事するかは分かりませんけど、それでもいいですかぁ?」と確認されました。
担当者が「お問合せ頂く時はみなさまそのようにおっしゃいますし、初めて行くお客様の家はどのような状況になっているのか分からないのでドキドキです」というと電話の向こうでお嫁様が笑って、「調査お願いしますぅ!」といってくださいました。
そして、調査に伺ったところ、トコジラミが複数個所で生息していました!
糞に至っては、なんと数えきれないくらい目視確認できました。
さらにヒアリングの過程で、お母様が『特にお父さんは刺されるのに、私は最近刺されないの』とおっしゃった時、「これはやばいなぁ」と感じたのが担当者の調査の第一印象だったそうです。
その理由は担当者が7年程前に同じような事例を担当し、調査から3週間後にお客様が突如アナフィラキシー状態になり、生死をさまよったというこを経験していたからです。
アナフィラキシーのメカニズムは専門家ではないので、当時お聞きしたことを記載すると、『食物アレルギーのような感じで、長時間にわたり、アレルゲンが体内に蓄積され、許容範囲を超えたので症状が出たのではないか』ということでした。
今回は調査段階からかなりのトコジラミ汚染が進んでいると思われる現場です。さてさて施工はどのような状況になっていくのでしょうか。
では今日のお話はここまで。次回は施工についての内容をお話ししますね。お楽しみに。
















