カテゴリー別記事一覧:一般の方に知って欲しい!
2021年7月の記事一覧
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カテゴリー別記事一覧
- おしらせ [7]
- お客様アンケートから見える弊社の課題 [15]
- かゆくてたまらない方へ [2]
- トコジラミ駆除の調査の重要性! [4]
- 一般の方に知って欲しい! [9]
- 番外編! [2]
- 臨場感のある現場ブログ [18]
トーメー 最新情報
- ・一般の方必見!大阪府大阪市西成区(T.S様邸)でのトコジラミ駆除1
- ・『トコジラミホイホイ』がネット購入可能になりました!
- ・お客様アンケートから見える弊社の課題(2020年~その7)
- ・お客様アンケートから見える弊社の課題(2020年~その6)
- ・お客様アンケートから見える弊社の課題(2020年~その5)
トコジラミ駆除の過去情報
トーメーの一般の方に知って欲しい!
電気工事士の技能試験が3日後に迫ってきた中、練習をしてる時に手首を痛め、握力が落ちて、ペンチが握れなくなっている當銘です。
ウソデショ。キット、シケンマデニナオルヨネ。。。。
では早速行きます。
これまで、弊社では、施工後1年を経過したお客様に、アフターフォローの一環としてその後の状況確認と合わせて、トコジラミ予防対策として『トコジラミホイホイ(トコジラミトラップ)』のご案内をしていました。
その際の手続きが、どうしても商品到着後のお振込みか代金引換となっており、"利用しにくい"との声が多かったんです。
そんな中、インターネットでサクッと購入できるようにして欲しい!
との要望が強く、この度、「STORES」さんにて、ネットショップをオープンすることにしました。
すみません。楽●さんやア●ゾンさんは、ちょっとハードルが高かったんです(T_T)。。。。
先日、STORSさんの手続き(クレジットカード利用審査)が完了し、正式にオープンしましたので、こちらでご案内させて頂きます!
ショップURL:有限会社トーメー (stores.jp)
ショップコンセプトは『自分で出来るトコジラミ調査と対策』を掲げています。
将来的には、ご自身で『DIYトコジラミ調査・駆除』が出来るように、現在、グッズ・資材等の組み立てを行っていきたいと思います!
是非、ご利用ください。
また、弊社にて駆除施工を実施した方は、
『施工後の状況伺い』と『トコジラミホイホイのご案内』を
これまで通り、実施、お送りいたしますので、
是非ご協力の程、宜しくお願い致します。
≪本日の教訓≫
有限会社トーメーは
自分で出来るトコジラミ駆除の確立を目指す!
トコジラミ駆除で、お困りの方は、
『安心・安全・確実』に
普通の生活を取り戻す
有限会社トーメーにお任せください!
連絡先:06-6493-0907
こんにちは。
キャンプに行けない日々が続き、ストレスが溜まってきたので、
遂に自宅の狭いベランダで食事をし始めた當銘です。
ん?うちのベランダですか?
幅750㎜位の狭いベランダですけど、なにか?
ええ。きっと病気です(笑)
早く、普通の日常が帰ってきて欲しいです。
ふぅ~・・・・・。
さて、今日は、『トコジラミ駆除の施工保証(お客様の声)』についてのお話です。
そもそも、トコジラミ駆除の施工保証は、必要なのでしょうか?
以前、ブログで『トコジラミ駆除の保証期間』についての記事を記載しました。
『トコジラミ駆除の適切な保証期間』(掲載:2020年4月)
https://www.beito1ban.com/tokojirami/2020/04/post-16.html
正直、こちらについては、私の視点による見解でした。
そこで、この度、お客様にアンケート調査を実施し、『適切な保証期間』の集計しましたので、その結果を発表いたします。本アンケートは、一般家庭限定で22件の集計となっています。
さて、早速いきましょう!
Q1:保証制度があることで安心出来ましたか?
1.非常に安心できた 2.安心できた 3.変わらなかった
【結果】
※非常に安心できた=13件
※安心できた =9件
※変わらなかった =0件
【所見】
駆除依頼を弊社に依頼されるお客様は、やはり『トコジラミ駆除の保証制度の存在』が大きいのかなと改めて実感します。
Q2:適切な保証期間はどのくらいでしょうか?
1.保証なし 2.30日間 3.3ヶ月間 4.6ヶ月間 5.1年間 6.1年以上
【結果】
※保証なし=0件
※30日間 =0件
※3ヶ月間=1件
※6ヶ月間=3件
※1年間 =13件
※1年以上=5件
【所見】
6ヶ月以上がほぼ100%。1年間以上が78.2%。
実際に被害に遭われた方によると最低でも6ヶ月、できれば1年以上の施工保証が適切のようです。
Q3:トコジラミトラップの確認頻度は?
1.毎日 2.1週間ごと 3.2週間ごと 4.1ヶ月に1回 5.2~3ケ月に1回
6.ほとんど見ていない
【結果】
※毎日 =3件
※1週間に1回 = 4件
※2週間に1回 = 2件
※1ヶ月に1回 =7件
※2~3ケ月に1回 =4件
※ほとんど見てない=2件
【所見】
1~3ケ月に1回の確認。一度、被害に遭われた方はやはり、日常的意識が働くようになるようですね。
Q4:トコジラミ被害前の日常生活に戻れるようになったのは?
1.1~2ヶ月 2.2~6ヶ月 3.7~12ヶ月 4.1年以上 5.今も不安
【結果】
※1~2ヶ月 =5件
※2~6ヶ月 =10件
※7~12ヶ月=4件
※1年以上 =0件
※今も不安 =3件
【所見】
トコジラミ被害に遭う前の普通の日常に戻るのに、32%以上の方が7カ月以上の期間を要するようですね。ゴマ粒、カツオブシの粉末、ちょっとした埃等、通常であれば、気に留めないことがトコジラミに見えるのだと思います。その異常な状態が普通の状態に戻るには、やはりある程度の期間が必要なのだろうなと改めて実感致します。
以上、トコジラミ駆除施工保証期間の選び方の参考にして頂けると嬉しく思います。
【追伸】
有限会社トーメーでは、『施工後アンケート』と『1年後アンケート』を実施しています。
弊社をご利用になられたお客様はお手数ですが、アンケートへご協力を頂けると嬉しく思います。ただ、弊社では、受け取るだけでなく、適時、ホームページ上でコメントを添えた上で、公開いたします。お褒めの言葉も、お叱りの言葉も余すことなく、隠すことなく。
それが、私たちの励みや改善点になり、トコジラミでお困りのお客様へより良いサービスに進化させていきたいと思います。
どうぞ、これからも有限会社トーメーを宜しくお願い致します。
≪今回の教訓≫
適切な保証期間は
被害経験者の声も参考にすべし!
トコジラミ駆除で、お困りの方は、
『安心・安全・確実』に
普通の生活を取り戻す
有限会社トーメーにお任せください!
連絡先:06-6493-0907
不要不急の外出要請が出ているので、キャンプに行けず、キャンプグッズ自作をしたり、キャンプ動画をひたすら見て、余計にキャンプ行きたい欲求が溜まっている當銘です。
皆様、トコジラミ駆除の費用ってどのくらいかかるのか?って調べると思うんですけど、
実際、調べてみてどうですか?目安やなんとなくでも概算を把握できていますでしょうか?
私、この度、調べてみました。
そうすると、色々記載の仕方があり、よくわかりませんでした。
最も安い所 15,000円(税別)~
最も高い所 120,000円(税別)~
となっており、しかもこれが何回施工で、どのくらいの保証期間なのか、
私が調べてもよくわからなかったです。
さらに、トコジラミ駆除で調べてるのに、なぜハチ駆除?シロアリ駆除?ネズミ駆除?の画像が出てくるのか不明でした。
つまり、これって、一般の方もトコジラミ駆除費用を調べようと思っても中々、分からないのが実情なんでは?と感じました。ということで、今日は『トコジラミ駆除の料金(費用)を安くするには』についてのお話です。
まずは、素朴な疑問。どうやってトコジラミ駆除の費用を算出しているか?
費用算出の考え方は、
『トコジラミ駆除料金』=『お部屋の状況』×『被害程度』×『私物の量(作業時間)』
で大よそ決まります。
そこで、まずは私の調査の視点をお話しします。
1)お部屋の状況について
確認1 和室なのか、洋室なのか?
確認2 クローゼットがあるのかないのか?
確認3 木製家具の量は?
確認4 痕跡(血糞・抜け殻)はどの程度まで広がっているのか?
確認5 断捨離は思い切ってできるのか?
確認6 処置が難しい物品があるのか?
確認7 居住者の日常の動線
等を確認しています。
2)被害程度
確認1 噛まれたり、成体を目撃する頻度は?
確認2 巣溜まり(血糞・卵)はどのくらいあるのか?
確認3 いつ頃からかゆみを感じるようになったのか?
確認4 持ち込んだ心当たりがあるのか?
確認5 寝具・私物への痕跡の付着はどの程度あるのか?
等を確認しています。
3)『私物の量』
確認1 作業スペースを確保できるのか?
確認2 本類、書類(プリント、チラシ)の量
確認3 布製品の量(ぬいぐるみ、かばん、ぼうし)
確認4 押入、クローゼット内の私物量
確認5 寝具、冬物衣類の量
確認6 インテリア雑貨の量
等を確認しています。
皆様、少しでも費用を抑えてトコジラミ駆除を依頼したいはずので、駆除業者様に調査に来ていただいた際には、施工までに出来る限り物量を減らす旨をお伝えすると良いかと思います。(但し、処分時に気を付けないと2次拡大することがありますのでご注意ください)
因みに弊社では、調査の段階で、事前処分してほしい私物を明確にお伝えしています。
そして、施工の流れをイメージし、最も効率的で確実に完全駆除が出来る方法を考えます。
お客様に出来る限り費用的にも精神的にも負担が少ない方法を提案するように心がけています。
すべては普通の生活を取り戻すために。
PS:処分したいものがたくさんある場合、弊社の方で回収処分することもできます(*^^)v
≪今回の教訓≫
トコジラミ駆除費用を抑えるには
出来る限り断捨離を行うべし!
トコジラミ駆除で、お困りの方は、
『安心・安全・確実』に
普通の生活を取り戻す
有限会社トーメーにお任せください!
連絡先:06-6493-0907
新型コロナの影響がどこまで経済に響くのかガクブルしている當銘です。
皆様、トコジラミ駆除の業者選びの際、トコジラミ駆除の施工保証はどのくらいが適当だろうと悩んでいませんか?
ということで、本日は『トコジラミ駆除の保証期間』についてです。
まず、同業社の多くは、トコジラミ駆除に対して施工保証を出していません。
それは、駆除が出来ていても、再度、持ち込まれることにより、つまり、施工不良でなくても再発する恐れがあるためです。
業者の立場としては、
『施工保証はあくまでも施工不良に対する保証であって、再持込による再発は別物』
という考えになるのだと思います。
これは、一般的な施工責任という考えから行くと正しいと思います。
でもね、消費者側からすると、
『何回も業者に頼むのは金銭的に出来へんよ』ではないでしょうか?
1度ならまだしも、短い期間に何度も、駆除費用を支払うのは難しくないですか?
少なくとも私個人は難しいです。
だから弊社では、再持込かどうかを問わない施工保証を出しています。
30日間の保証期間だと、駆除完了が判断できない。
90日間の保証期間だと、駆除完了は判断できるが、脳内からの駆除が出来ない。
黒いゴマを見たら、トコジラミでは?
カツオブシの粉末を見たら、トコジラミでは?
消しゴムのかすを見たら、トコジラミでは?
少しのかゆみを感じたら、トコジラミでは?
このトコジラミが脳内に住み着いた異常な状態を、正常な状態に戻り、そして今までの日常を取り戻すために、現在、弊社では6ヶ月又は1年間の保証期間を出すようにしています。
結びになりますが、このブログで、何度もお伝えしている通り、
トコジラミ駆除は、『脳内からの駆除』が出来て、初めて『トコジラミの完全駆除』です。
このブログを見て頂いた皆様には、
少しでも安心して頂けるように
少しでも早く普通の日常を取り戻せるように
アフターや保証のしっかりした業者様を選ばれますことを願います。
≪今回の教訓≫
トコジラミ駆除は
保証がしっかりしている会社を選ぶべし!
トコジラミ駆除で、お困りの方は、
『安心・安全・確実』に
普通の生活を取り戻す
有限会社トーメーにお任せください!
連絡先:06-6493-0907
最近、強炭酸水に嵌まっている當銘です。
はい、ということで早速いきます!
今日は、『トコジラミ駆除業者の選び方(業者の考え方)』のお話です。
いきなりですが、皆さん、害虫駆除業者は、どこでもトコジラミ駆除が出来ると思いませんか?
少なくとも数年前まで、私は、どこの業者に頼んでも出来るでしょうし、取り組んでいると思っていました。
ところが、2019年に色々な会合で、同業者に聞いてみると、
『うちでは、トコジラミ駆除は請けへんよ。クレームになるし、手離れ悪いし、駆除は無理、数減らすぐらいしかできひんわ。ましてや保証なんか出されへん』と多くの会社様に言われました。
また、先日、害虫駆除業者の経営者が20社程集まっている会合に参加してきました。
その際に、同じように『トコジラミ駆除を行っているのか』を聞いてみると、ほとんどの業者様が『トコジラミ駆除は請けていない』とのことでした。
正直、この状況はお問合せ頂いたお客様とお話しする際にも感じていました。
というのも、問合せをしても、折り返しの電話が掛かってこない。
調査に来てくれたけど、部屋の大きさを5分程見て、後日見積書送りますねと言って、一向に送ってこない。
他社さんとトーメーさんとこの熱量の差が凄いって、頻繁に言われます。
そこで私なりに、この業界の状況を分析すると、次の3業種が現在、トコジラミ駆除に取り組んでいるのではないかと思っています。
『ゴキブリ・ネズミ対策を主とする害虫駆除会社』
『シロアリ駆除を主とする害虫駆除会社』
『ビル等の清掃を主とする衛生管理会社』
一般の皆様には、『害虫駆除業者』として全部近しい感じに聞こえるかもしれませんが、実は、業務の性質上、考え方に非常に違いがある為、トコジラミ駆除への考え方の違いがあるのかもしれません。
例えば、
『ゴキブリ・ネズミ対策を主とする害虫駆除業者』の場合、
完全に0にするというより、対処療法で行ってしまうことが多いようです。
飲食店の場合、予算と作業時間の関係上、営業に支障がない状態を作ることが主目的となることが多いです。つまり、多少の生息は仕方がなく、目にする頻度を低レベルにする。いわゆる数値管理という考え方になることが多いようです。もちろん、ゴキブリやネズミを完全駆除する力はあるのでしょうが、そこまでの時間と労力を注げる予算を頂いていない為、『目立たないようにする』という目標になってしまい、数値管理という手法が身についてしまうのだと思います。
次に『しろあり駆除を主とする害虫駆除業者』の場合、
元々のしろあり防除業務が、床下に入って、薬剤を散布するという作業が主となります。
つまり、しろあり防除に関しては、薬剤を散布することで、ある程度解決できてしまうのです。もちろん、しろありの被害物件であれば、一定水準以上の知識と技術が必要となりますが・・・。その為、しろあり防除が主となる業者の場合、薬剤散布という考え方になるのではないでしょうか?
そして、『ビル等の清掃を主とする衛生管理会社』の場合、
元々が、害虫と向き合っているのではなく、ポリッシャー(床用の洗浄清掃機)などの機械を使って清掃することがメインとなることが多いので、薬剤を散布、噴霧、或いは害虫駆除剤噴霧用機械を置いて完了とすることが多いようです。つまり、巣を見つけたり、ここに抜け殻・死骸があるのであれば、●●も確認する必要があるといった、作業員の判断力や駆除技術が高めにくい。害虫を駆除することが本業ではないので、仕方のない部分ではあるかと思いますが・・・。
私が考える一般家庭でのトコジラミ駆除に必要な考え方は、
『完全に0にする執念』×『薬剤使用量を極小に』
が一番大切だと思っています。
数を減らすことでもなく、ただ、薬剤を散布するだけでなく、ましてや機械を常時設置することは考えられないです。特に一般家庭では。
なので、このブログをご覧の皆様がトコジラミ駆除被害に遭った場合、色々な業者様へ問合せや調査を依頼すると思います。その際に、その業者様がどのような考えでトコジラミ駆除を行うのかをしっかりと見極めて下さい。
結果責任を伴わない、駆除作業をするだけであれば、
或いは、薬剤散布や薬剤噴霧をするだけであれば、
費用的には抑えることが出来ると思います。
でも、そこには大切な何かを見落としているような気がします。
本当に皆様が望んでいることは何でしょうか?
『薬剤を撒いてもらうこと』
『数を減らしてもらうこと』
それとも、
『被害に遭遇するまでの
普通の日常、大好きな家を取り戻してもらうこと』でしょうか?
トーメーは、
極小の薬剤量かつ完全駆除することをお約束します!
そして、安心の最長1年間の再駆除限定保証(再持込問わず)を付与しています!
トコジラミ駆除で悩んでいる方、ご不安な方は、お気軽にご相談ください。
押し売り等は一切いたしません、というより出来ませんので、ご安心ください(*^^*)
≪今回の教訓≫
トコジラミ駆除は業者選びが大切!
トコジラミ駆除で、お困りの方は、
『安心・安全・確実』に
普通の生活を取り戻す
有限会社トーメーにお任せください!
連絡先:06-6493-0907
前回のブログから、気が付くと約半年になりました。"(-""-)"
2019年は例年と違い、毎月ではなく、毎週、トコジラミ駆除の調査・施工に走り回っている営業施工担当の當銘です。
ブログも放置している間に、ブログネタが出て来ては、私の中で旬を過ぎていくものがまってきました。その内の1つご紹介です。
さて、本日のお話は、『前回のブログの事例4』の続きのお話です。
(事例4)
ある不動産業者様からのお問合せ。ある部屋にトコジラミが大量発生して、入居者様に出ていってもらって、空家の状態にした後に、業者さんに数ヵ月前から駆除に入っているもらっているんですけど、本当に駆除できているのか心配で、バルサンをしたら、毎回、死骸が転がるんです。だから、本当に駆除できているのか分からなくて、入居後のトラブルが怖くて、貸せなくて困っているんです。で、施工してもらった業者さんに聞いてみたら、トコジラミ駆除をあまり施工したことがない様子で、こっちまで不安になるんです。どうしたらいいでしょうか?
実は、この時、この不動産業者様は2つの建物で、トコジラミが発生しており、上記業者Aに駆除作業を行ってもらっていたものの、一向に収まるような気配がない為、半年間程、売り止めにしている状況でした。そこで、違う業者に駆除作業をしてもらおうということで、1つの建物は、弊社に、もう一つの建物は他社(業者B)でしてもらうことにしていました。
で、今回のお話は、他社(業者B)が施工を行った建物についてです。
というのも、この建物の室で駆除作業を行った業者Bより、『駆除完了しましたので、改装工事を行って頂いて大丈夫ですよ』とのことで、不動産業者様は、改装工事に入りました。その改装工事終了後、おそらく大丈夫だろうけど、一応、トコジラミトラップを置いて、本当に居ないのかの確認をしたそうです。
5日後くらいに担当者がトコジラミトラップを見に行くと、
担当者『ん???なんか、はいってるやん...????しかも、なんか、見たことあるぞ・・・・』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
担当者『そや、電話しよ』
担当者『トーメーさん、大変申し訳ないのですが、トーメーさんにしてもらった建物じゃない方の部屋が、ようやく、リフォーム工事が終わったんで、一応、トーメーさんに頂いたトコジラミトラップを置いてみたんですけど、なんか虫みたいなものっていうか、トコジラミっぽいんですけど、これって、トコジラミですか?』
私『ん?あの時、業者さんが入って駆除されたんですよね?で、リフォーム工事も終わってるんですよね?でトラップに何か入っているんですか?とりあえず、そのトラップ、私の方まで、送って頂けますか?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トコジラミトラップが翌日到着
はい、1秒かからず。判定終了。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私『担当者さん、もう一度、確認しますけど、リフォーム後にトラップを置いたんですよね?トコジラミで間違いございません。』
担当者『ええ、間違いなく、リフォーム工事完了後に置きました。申し訳ないんですけど、トーメーさんで、駆除作業入ってもらうこと可能ですか?』
私『承知致しました。作業手配させていただきますね』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
駆除作業当日
綺麗にリフォーム工事は完了していました。
今回のミッションは、リフォーム後のお部屋を汚さず、完全駆除を行い、安心して貸せる状態にしてほしい。
はい、うちの得意分野です(*^^)v
ですが、この後、反省する事態が訪れるとは・・・・。
私、頑張りました。
押入内、室内、エアコン、コンセント内、カーテンレール等々、隅々まで見ました。
集中力MAXでやりました。
なんていうんでしょ、なんか燃えるじゃないですか(笑)
テンション上がっちゃって!
でもね、施工を進めていくでしょ。するとね・・・。
なぜ、あの状況(リフォーム前に見てたので)で、ここがノーマーク(未施工)になってるん?( ゚Д゚)っていうのが、いくつかありました。
特に『!!!!!( `―´)ノ』ってなったのが、ドアのパッキンの中に、成虫・幼虫の死骸や卵が山ほどあるやんけ。推定100匹以上。出来るだけ、傷めずに施工を行いたかったのですが、どうしても、壊して外さないと処理できない部分があったので、担当者に連絡し、外す許可を頂きました。
この点は、本当に担当者に謝りましたが、でも想定通り、卵がびっしりでした。
担当者『トーメーさん、謝らなくていいですよ!でも、こういう所の卵、見つけるなんて、さすがっすね!』と言って頂けましたが、実は、これが最善だったのか数日経った今でも自問自答中です。
多分、私、初めてです。トコジラミ駆除で、少しですけど何かを壊してまで作業をするのは。
確かに、スチーム処理で、駆除処理することは可能だったと思います。
しかし、死骸の回収が、このトコジラミ駆除では、大切なんです。
数匹の死骸であれば、お客様も、取り残しかな?と思ってくれます。
でもね、二桁以上の死骸が出てくると、
『ほんまに、駆除出来てるんか?』になるんです。
私が思うトコジラミ駆除とは、
『空間からの駆除は当たり前、
頭の中から、心の中からのトコジラミ駆除』なんです。
だから、今回は、死骸や卵を残すことが出来ませんでした。
≪本日の教訓≫
『空間からの駆除は当たり前、
頭の中から、心の中からのトコジラミ駆除』
2019年も気がついたら、春がやってきました。
例年1、2月はトコジラミやその他害虫の問い合わせが少なく、社内環境整備や事務的な作業等を行っています。しかし今年は1、2月の段階で、例年の4、5月程度の問い合わせを頂いています。
しかも、問い合わせを頂く内容が、結構重たい(被害が酷い)案件が多いです。
そんな状況に今年の繁忙期を想像して、すでにガクブルしている當銘です。(((^_^;)
さて、今日は、『トコジラミ駆除の2019年の問合せ事例』のお話です。
どういうことかと言うと、ここ数ヵ月、次のような事例がありました。
1)事例1
実は、今日、別のトコジラミ駆除業者に来て頂いたのですが、施工前にどういう施工をするのですか?と聞いたんです。すると会社から、4Lのタンクを渡されて、この薬剤を撒いてこいと言われて来ています。で、どういう所に薬を撒くのですかと聞くと、トコジラミが潜みそうなところなので、壁に穴を空けて注入します。ということでしたので、不安になって、今日は帰ってもらったんですけど、トーメーさんも、そういうやり方するのですか?
2)事例2
実は、今日、別の業者さんに来てもらって、駆除作業してもらったんですけど、全部屋作業する契約だったのに、お部屋の物が多いので、作業が出来ないので、和室だけ作業して帰られたんです。しかも、帰られる時に、『部屋の物とかはどうしたらいいんですか?』と聞いたら、「トランクルームとかを借りて、そこに荷物を置くことはできないですか?」と言われたんです。でも、それって、荷物を戻したら、再発するんじゃないでしょうか?トーメーさんは、どう思いますか?
3)事例3
1ヶ月前に他社で施工してもらったんですけど、また、トコジラミが出て来ました。業者さんに言ったんですけど、「また、持ち込まれたんじゃないですか?もし再駆除するなら、再度駆除費用が必要です」って言われてしまいました。これって、駆除失敗ではなくて、再持込なんでしょうか?
4)事例4
ある不動産業者様からのお問合せ。ある部屋にトコジラミが大量発生して、入居者様に出ていってもらって、空家の状態にした後に、業者さんに数ヵ月前から駆除に入っているもらっているんですけど、本当に駆除できているのか心配で、バルサンをしたら、毎回、死骸が転がるんです。だから、本当に駆除できているのか分からなくて、入居後のトラブルが怖くて、貸せなくて困っているんです。で、施工してもらった業者さんに聞いてみたら、トコジラミ駆除をあまり施工したことがない様子で、こっちまで不安になるんです。どうしたらいいでしょうか?
といった、2018年にはなかった問い合わせが本当に多くなっています。
トコジラミ駆除は、ただ、作業して終わりではなく、お客様が、トコジラミ被害を忘れることが出来たときが本当の完全駆除なのだと改めて感じます。
これらの事例について、次回詳細を記載していきますね。
《本日の教訓》
完全駆除=脳内のトコジラミ被害からの解放
今年の夏季休暇は京都の山奥で3泊4日のキャンプを行ってて、
『こんなとこまで来て、ブログ書くん?"(-""-)"』と嫁に言われ、
『こうやって、俺らがのんびりしてる間でも、困ってる人がおんねん!』
『俺のブログ更新を待ってくれてる人がおんねん!』( `ー´)ノと答えたら、
完全無視して、嫁が本を読み始めた営業施工担当の當銘です。
別にいいんです。
私のキャンプは、風を感じながら、ゆっくりと時間が過ぎるのを感じて、お互いにやりたいことをだら~っとするスタイルなので。
さて、今日のお題は『トコジラミ駆除とバルサン』についてのお話です。
2018年8月、予想通り、昨年より多くの問合せを頂いています。
弊社では既に施工が8月下旬にしか出来ないにも関わらず、『トーメーさんにお願いしたいので、待ちます』と言って頂ける方が多く、非常に嬉しい反面、弊社のキャパ不足により、お待たせしていることに申し訳なさでいっぱいです。
その多くの問合せを受けている中で、よく聞くのが、『バルサンやったんですけど、効かないんです』ということ。
このことに対して、私の見解をお伝えします。
まず、バルサンの有効成分は次の3つとなっています。
メトキサジアゾン(オキサジアゾール系)
フェノトリン(ピレスロイド系)
ddtシフェノトリン(ピレスロイド系)
成分としては、トコジラミに効きます。
でも、トコジラミ駆除には効かないという人が圧倒的多数です。
なぜか?
それは、トコジラミの虫そのものや巣に有効成分が直接かからないからです。
どれだけの微粒子であろうが、私たちが施工中にここが駆除ポイントだと思うタンスの裏側、わずかな隙間、営巣している可能性のある個所に届かないからです。また、トコジラミには、薬剤成分を察知して、回避する性質があるそうです。つまり、致死量に到達する前にさらに奥に隠れちゃうんですね。
ここで、何が伝えたいかというと、駆除業者が施工を行っても、物品を移動させず、裏返さずに施工を行っても、バルサンと同じで、駆除作業で大事なポイントに直接薬剤が掛からず、完全駆除の成功率が落ちるのです。そして、1匹の取り残しが、数か月先には、現在の被害状況に戻ってしまう原因となります。
この物品を移動するという単純な重労働を行うかどうかが、トコジラミ駆除施工の成功率に関わると弊社では考えています。その為、物品を移動せずに施工を行う業者に比べて、弊社の施工費用は割高なのだと思います。その点は、弊社でも理解していますので、1年間再発無償施工保証をお付けしています。トコジラミの再持込等は問いません。問題は持込かどうかではなく、居住空間にトコジラミが居ない状況を作ることと捉えているので。(駆除業者の中には、保証内容として、3回目施工以降は、半額という有料保証をおこなっている業者様もあるようです)
なので、トコジラミ駆除業者は弊社だけではありません。
が、しっかりとやり方保証を聞いて、決して安くない駆除費用ですので、
納得して、安心できる駆除業者に依頼されることを切に願います。
ということで、今日のお話はここまで。
施工事例ブログも書きたいのですが、もう少し落ち着いたら、アップしていきますね。
もう暫くお待ちくださいね。
≪本日の教訓≫
単純な物品移動こそが、完全駆除の肝!
去年の今頃(2017年7月)に突然、ヤングジャンプ連載中の『キングダム』に夢中になり、ツタヤで全巻レンタルしました。あまりの面白さに返却する際にさみしくなり、そのままの足でブックオフで全巻大人買いして、毎日の愛読書としている営業施工担当の當銘(トウメイ)です。
さて、今日は、『トコジラミ駆除業者の選び方』のお話です。
まず、弊社の状況で言うと、昨年に比べ、約5倍の問合せが入って来ています。
で、調査に伺うと、1つの疑問が湧いてきました。
「どうやって、駆除業者を選んでるんやろか?」
だってね、
皆さん、初めての体験で、見積を見ても判断がつかないのではないでしょうか?
まあ、ほとんどの会社が、
「残効性薬剤を使用して、1∼2回施工、1か月程度は、もしトコジラミが出てたら、再施工します」で一式〇〇万円
何社かの見積もりを拝見しましたが、殆どがこんな感じでした。
・・・・・・・・・・。
ふむ。私の感想。
畳を上げるには、タンスを移動する必要があるけども、
タンスは移動して施工してくれるのでしょうか?
それとタンスの裏側に入っていくのを見たけども、
裏側にも処理をしてくれるのでしょうか?
つまりですね、
皆さん、こういう見積で、どうやって駆除するか分かりますか?選べますか?
これだと、結局、値段が高い、安いでしか判断できなくないですか?
以下は、私の考えですが、
皆さんが求めるのは、
完全に駆除出来て、普通の日常や睡眠が帰ってくることではないですか?
まだ、部屋のどこかにトコジラミがいるかもしれないという不安から解放されることではないですか?
確かに、トコジラミは、持ち込まれて被害が拡大する昆虫です。
完全に駆除しても、また持ち込んでしまうかもしれないです。
だけども、
駆除しきれていないかもと思いながら暮らすのと
駆除出来たと思えて過ごせるのでは、
大分、違うくないですか?
弊社では、少しでも安心して頂けるように
①調査では、被害エリアの特定
②そして、弊社の施工の仕方を丁寧に説明
(どういう薬剤を使って、どういう方法で施工するのか等々)
③施工までの対処方法(安心して寝れる方法の伝授)
④施工までに準備して頂きたいこと(駆除精度向上の為の協力依頼)
⑤工事後のアフターフォロー(1年間の不安解消)
を徹底しています。
で、結局、何が言いたいかというと、
費用も大切です。しかし、
『本当に安心できるようになりますか?』
『本当に熟睡できるようになりますか?』
『本当に任せることが出来ますか?』
ということも併せて、駆除業者選びをされると良いと思います。。
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