トーメーの月別お知らせ一覧
2021年4月の記事一覧
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
カテゴリー別記事一覧
- おしらせ [6]
- お客様アンケートから見える弊社の課題 [13]
- かゆくてたまらない方へ [1]
- トコジラミ駆除の調査の重要性! [4]
- 一般の方に知って欲しい! [8]
- 番外編! [2]
- 臨場感のある現場ブログ [17]
トーメー 最新情報
- ・お客様アンケートから見える弊社の課題(2020年~その6)
- ・お客様アンケートから見える弊社の課題(2020年~その5)
- ・お客様アンケートから見える弊社の課題(2020年~その4)
- ・お客様アンケートから見える弊社の課題(2020年~その3)
- ・お客様アンケートから見える弊社の課題(2020年~その2)
トコジラミ駆除の過去情報
トーメーの情報を月ごとにご紹介
2017年から趣味でキャンプを始めた素人のくせに、
廻りには「キャンプして来るわ!」とベテランキャンパーのように
振舞っている営業施工担当の當銘(トウメイ)です。
さて、これまで3回に渡ってお話してきました
『大阪府港区(Y.S様邸)トコジラミ駆除』
の様子は如何だったでしょうか?
詳しい様子はこちら!
調査編 https://www.beito1ban.com/tokojirami/2018/03/post-1.html
施工1回目 https://www.beito1ban.com/tokojirami/2018/04/1.html
施工2回目 https://www.beito1ban.com/tokojirami/2018/04/2.html
少しは、トーメーのトコジラミ駆除の様子が見えましたでしょうか?
ん?わかんない?(笑)
ですよね。もっとお伝え出来るように更新を頑張ります!
さて、ここ2017年12月に施工した案件だったんです(*^^*)
記事にするのが遅れました('◇')ゞ
一応、本件については、前回の記事で終了する予定だったのですが、
この記事を作成している際に、
『4月上旬に暖かい時に、布団でトコジラミの成虫を見たんですけど』
とのメールが!!
なんと!!!!早速、ご連絡☎
當銘 「ご連絡有難うございます。噛まれたりしてませんか?」
YS様 「首元を噛まれたかもしれません。虫も一応捕獲していますけど(^^)/」
當銘 「ありがとうございます。
お手数ですが、噛まれた跡の写真と
成体の写真を送って頂くことは可能ですか?」
YS様 「大丈夫です!すぐに送りますね」
當銘 「お願いします」
・・・・・・・(写真待ち)
写真が届きました。
たっぷりと血を吸った成虫でした(-_-;)
「はい、確認しました。
成体はトコジラミで間違いありません」
「1年保証がついていますので、伺いますね」
ということで、トコジラミの再発施工決定!
ただ、正直、施工日までに、
「あれ、どっかに見落としがあったのか?」
「今のうちのやり方では駆除が出来ないのか?」
「見落とした可能性があるとしたら、どこ部屋のどの辺り?」等々
皆で夜な夜な話していました。最終的には、
「伺ってから、しっかり見よう!」ということになりました。
で再発処理の訪問。3人で伺いました。
まずは、状況確認。
前回施工した箇所の薬剤も残っており、
さらにトーメーオリジナルの「薬剤養生施工」も残っていました。
そこにも痕跡が残っていませんでした。
ただ、トコジラミは非常に平べったい小さい虫で
発見が難しい為、通常の施工のように、
物品を移動させ、初回施工のように実施しました。
しかし、痕跡(血糞、抜け殻、死骸)は見つからず。
再度、詳細ヒアリング開始。
・・・・・・・・・・・・。
状況をまとめると
・痕跡無し(血糞、抜け殻、死骸)
・ご家族が平日利用している施設で
2017年にトコジラミ騒動勃発、業者による駆除実施
2018年3月にもトコジラミ騒動勃発
・時々ご家族の中で外泊している方がいる
もし、生き残りがいた場合、薬剤が残っている状況から、
必ず死骸が出てくる。そして、血糞がどこかに現れる。
いずれも見当たらない。
ということで、再発原因は、
「前回の駆除施工による生き残りではなく、
新たな持込によるものではないか」
と判断しました。
なので、YS様には、
今後、施設を利用した際には、
持ち物をしっかりと確認するようにお願いしました。
特に縫い目とファスナー部分を。
そして、例のトコジラミトラップを増設して再発施工完了!
もちろん費用は無料。
YS様には、
「また何か気になることがありましたら、
気楽にご連絡下さいねっ!」
とお伝えし、私たちは帰路についたとさ。
≪ 教訓 ≫
十分にヒアリングして、持込原因の可能性を探るべし!
≪ PS ≫
YS様が捕獲した成体は現在、事務所にて観察中!
飢餓状態で何日で死ぬのか?
1匹のたっぷりと血を吸った成体が、どのくらいの血糞をするのか?
等を調査しています。
今後、番外編にて、アップしますね!
乞うご期待!
こんにちは。
もうすぐゴールデンウイークがやって来ますね。
みなさま行楽などの予定は立てていらっしゃるでしょうか?
見たいドラマの最終回に限って録画機能が働かず見逃して落ち込む
有限会社トーメー 広報の渡辺です。
本日は2回に渡ってお話して来ました
『大阪市港区 Y.S邸で行ったトコジラミ駆除(2回目施工)』についてお話しです。
まずは1回目施工時に設置したフェロモントラップの捕獲状況を確認。
フェロモントラップ(簡単にいえばトコジラミホイホイのようなもの)ですが、
確認を行ったところトコジラミはいませんでした。
次に、施主様にヒアリングをします。
トコジラミを見ているか?見た場所はどこらへんか?
かゆみの症状は出ているか?等々をじっくりと伺います。
結果、トコジラミは見ておらず、かゆみもでていないとのこと・・・。
ということは、1回目の施工でほぼ駆除が出来ていると思われる。
しか~し、
ただ、卵からふ化したトコジラミの幼虫がいないという断定はできません。
この「ほぼ駆除できているが、根絶できているか断定できない!」
という状況で、駆除施工を終えてしまうことが、実は、一番危険なんです。
このトコジラミは、僅かな生き残りで再繁殖する可能性があります。
そして、生き残りが繰り返されると
殺虫剤抵抗性を持った個体が生まれ、駆除が困難となります。
このことは、害虫駆除作業では、
すごく大切なことで、特にトコジラミ駆除では重要です。
なので、トコジラミ駆除の場合、
できる限り専門業者へ依頼することをお勧め致します。
しかも、早急に。
因みに、トコジラミは、勝手に居なくなることはありません!ので。
話は戻りまして、このフェロモントラップは、
お客様自身にもトコジラミがいないということを
目で見てしっかり確認して頂くことにより、
トコジラミに苦しまれていたお客様に、
精神的にも安心して頂ける役割があります。
『トコジラミがまだいるかもしれない』
という漠然とした不安を取り除く大切な役目があるのです。
しかし、いくらトコジラミが確認出来なかったとはいえ、
しっかりと2回目の施工を行います。
『生き残り、ふ化したものが居ないか?』
を確認しながら塗布作業を行います。
とても細かい作業ですが、ここも手間を惜しんではトコジラミの根絶が出来ません。
すると、作業中、やっぱり出て来ました!
そして、発見した箇所周辺を丁寧に施工し、無事完了。
2回目施工から約1か月後位に
当社からお客様に施工後状況の確認の為に連絡を入れます。
万が一、トコジラミの被害にあわれている場合は、責任をもって駆除を行います。
トーメーでは1年保証を行っているため、何かあればすぐに調査施工する体制を整えています。
これがとても魅力的な制度のようです!(*^^*)
殆どのお客様に、お褒めの言葉を頂きます!
というわけで今回はY.S邸の施工についてお話をしてきました。
ちなみに現場終了後に頂いたY.S様からのお客様アンケートは
「満足でした!」という回答を頂きました。
ありがとうございました!
では今日のお話はここまで。次回は新しい現場についてお話します。お楽しみに。
こんにちは。あっという間に桜の季節が過ぎ去ろうとしています。
花粉症の方はお気をつけくださいませ。
さて、30代前半に薬局で50代用のファンデーションの試供品を渡された
有限会社トーメー広報の渡辺です。
本日は前回の
『大阪市港区 Y.S邸』の「トコジラミ駆除施工1回目」
についてのお話しです。
早速ですが、トコジラミの卵には薬剤が効かないので、
トーメーのトコジラミ駆除は2回施工で『完全根絶』を目指します。
駆除施工1回目では成虫・幼虫の駆除を中心に行います。
トコジラミ駆除の肝は、『トコジラミの痕跡を見つけること』です!
即ち、『成体』・『血糞』・『抜け殻』を見つけるのです!
これを見つけ、また見落とさないことで、正直、駆除成功率が変わるのです。
でも、実はこの痕跡を見落とさないことが、なかなか難しいのです!
トーメーでは、痕跡を見落とさないことをめちゃくちゃ重要視しています。
でも、タンス、机、化粧台、本棚とか、生活に必要な家具があるけど、どうやって探すの?
そうです。トーメーでは、基本、全て動かして確認します。
ええ、すごく大変なんですけど。
でも、この作業が、トコジラミ駆除にはとても効果的で、
かなりの手間と根気が必要となります。
さて、Y.S邸で抜け殻と糞を見つけました。
発見した場所が、びっくりです。
今回、かゆみを訴えてきた方の部屋には、全く痕跡がなく、
ずっと施工責任者は、『なんで?見つからない』と思っていたそうです。
すると、全くかゆみ被害を訴えていなかった方の部屋で痕跡を発見しました。
しかも、大きなタンスの裏に。
そうなんです。トコジラミではよくある話なんです。
刺されているはずなのに、かゆみを感じない人がいるのです。
でも、これも、時間の問題です。
花粉症と同じで、いつかその人が持っているトコジラミに対する
アレルギータンクが満タンになったら、発症してしまいます。
何はともあれ、痕跡を見つけ、その部屋を重点的に施工しました。
その箇所ではないですよ。その部屋ですよ。(実はこれもポイントです)
施工時の事前説明では、3人作業だったので、
「半日くらいで終わりますね」
と伝えていたのですが、結局ほぼ1日掛かりました。
Y.S様には、言われました。
『調査の時から、お宅は違いましたけど、ここまでやるんですね、
やっぱり、トーメーさんに頼んで良かったです。
ちょっと、高かったですけど(笑)・・・』
「はい、企業努力します(*^^*)」
『ところで、半日オーバーしたけど、費用変わりますか・・・?( *´艸`)』
「いえ、変わりません!(⌒∇⌒)」
Y.S様のお宅の場合、物を動かさずに、薬剤散布をする方法では
根絶は難しかったかもしれません。
(トーメーでは薬剤散布しません。この話は後日)
弊社としても、『トコジラミは隅々までやらなね!』と再確認しました。
最後に「フェロモントラップ(簡単にいえばトコジラミホイホイのようなもの)」を適所に配置して1回目の駆除施工が完了となります。
このフェロモントラップは、2回目施工時に確認して、1回目施工の効果確認を行います。
では今日のお話はここまで。
次回は施工2回目から完了についてお話します。
駆除施工2回目は10~14日後に行います。
お楽しみに。
















