こんにちは、そろそろ梅雨の季節がやってきます。梅雨の時期、部屋干し用洗剤で洗ってもなぜか洗濯物から生乾きの臭いが漂う有限会社トーメーの広報の渡辺です。
本日は『大阪府門真市(G.O様邸)のトコジラミ調査』についてのお話です。
まず初めに弊社HPを見て問合せを頂きました。
その際にお嫁様から何度も「調査しても工事するかは分かりませんけど、それでもいいですかぁ?」と確認されました。
担当者が「お問合せ頂く時はみなさまそのようにおっしゃいますし、初めて行くお客様の家はどのような状況になっているのか分からないのでドキドキです」というと電話の向こうでお嫁様が笑って、「調査お願いしますぅ!」といってくださいました。
そして、調査に伺ったところ、トコジラミが複数個所で生息していました!
糞に至っては、なんと数えきれないくらい目視確認できました。
さらにヒアリングの過程で、お母様が『特にお父さんは刺されるのに、私は最近刺されないの』とおっしゃった時、「これはやばいなぁ」と感じたのが担当者の調査の第一印象だったそうです。
その理由は担当者が7年程前に同じような事例を担当し、調査から3週間後にお客様が突如アナフィラキシー状態になり、生死をさまよったというこを経験していたからです。
アナフィラキシーのメカニズムは専門家ではないので、当時お聞きしたことを記載すると、『食物アレルギーのような感じで、長時間にわたり、アレルゲンが体内に蓄積され、許容範囲を超えたので症状が出たのではないか』ということでした。
今回は調査段階からかなりのトコジラミ汚染が進んでいると思われる現場です。さてさて施工はどのような状況になっていくのでしょうか。
では今日のお話はここまで。次回は施工についての内容をお話ししますね。お楽しみに。


















































