さて、2018年9月になり、連日、トコジラミ施工を行っている営業施工担当の當銘です。
早速、本題に入ります。
本日は、『大阪府大阪市生野区(H.K様邸)のトコジラミ駆除1回目!』についてのお話です。
今回は、施工1回目を行う前日に、物品処分を弊社にて行いました。
本当は、大阪市の粗大ごみ回収を利用する方が、費用的には安価で済むのですが、施主様の時間的な都合と完全駆除の精度工場を目的として、弊社の方で物品処分を行うことになりました。
弊社の施工では、物品を移動させ、ひっくり返したりするので、作業スペース確保する必要があります。だからと言って、何でもかんでも処分して下さいという訳にはいきませんので、事前に判断基準をお伝えしました。
現在ある物品を〇、△、✖として、ランク付けをして頂きます。
〇・・・絶対必要。(仏壇、思い出の品等)
△・・・出来れば使用できるようにしてほしい。(買ったばかり、お気に入りの品)
✖・・・明らかに不要(過去の新聞、何年も使用していない衣類等)
で、✖については、事前処分をお願いしています。
〇は、何が何でも残せるように施工をします。
問題は、△です。弊社では、1回目施工時に判断しますので、処分しないといけないかもしれないという心積りをお願いしています。
さて、このお家では、数年ぶりの大掃除のような状況になり、ご家族皆様でご協力を頂き、作業に入れる状況を作って頂きました。
駆除作業を行っていく中で、
婚礼タンスを移動すると・・・。、
畳を上げると・・・。、
フローリングを解体すると・・・。
襖を外すと・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
はい、予想してましたよ、僕。
想定通りの状況で進みました。
ネットで出てくるような写真の状況。
このお宅だけで、トコジラミのホームページが作れるかも?という状況でした( ゚Д゚)
分かってはいましたが、トコジラミの巣の連続((+_+))。
あちこちにトコジラミの巣が確認出来る状況になると、
何が難しいかというと、施工時の瞬時の判断なんです!
つまり、今、このタンスを動かして大丈夫なのか?
動かしてしまうことで逃がしてしまわないか?、広がらないか?
弊社がトコジラミの完全駆除施工で重要視しているのが、この判断です。
また、トコジラミ駆除の施工で、薬剤処理で3つの方法があります。
1つ目:薬を噴霧して行き渡らせる
2つ目:薬を散布して待ち伏せする
3つ目:薬を巣に直接塗布する
私は、不安があります。
本当に噴霧して、行き渡るのでしょうか?巣に届くのでしょうか?
確かに散布で待ち伏せできるでしょう。だけど、その上で寝て大丈夫でしょうか?
生活して大丈夫でしょうか?
一応、安全な薬剤とのなので大丈夫なのでしょうが、万が一、問題があっても、一旦撒いてしまった薬剤は回収できません。
だから、弊社は、3つ目の、薬を巣に直接塗布する方法に拘ります。
トコジラミを完全駆除するのは当然!
如何に少ない薬剤量で、完全駆除を行うか!
ここに、弊社の拘りがあり、弊社の強みなのだと思います。
H.K様邸では、1回目施工で、朝9時半開始して18時半頃終了し、
延べ数百匹の駆除を行いました。
全員、完全にバテてましたが、翌日から夏季休暇だったので、気力で乗り切りました(笑)
正直、連休前じゃないと取り組めませんでした(笑)
では、今日のお話はここまで。
ということで、次回は夏季休暇明けの2回目施工のお話です。
お楽しみに。
≪本日の教訓≫
トコジラミ駆除は物品処分も大切!


















































